夜市の烤鱿鱼露店
×烤鱿鱼
必食ポイント開いた鱿鱼を長い串に刺し、鉄板か網の上で押しつけながら焼く。表面が縮んで反り、刷毛で辣醤とクミンを塗り重ねると、焦げと香辛料の匂いが夜の広場に広がる。仕上げに白ゴマと唐辛子粉を振る。噛むと弾力があり、辣と鱿鱼の甘みが交互に来る。熱いうちに串のまま食べる。唐風の灯りの下、屋台の煙が列の目印になり、夜の一つ目に向く。
烤鱿鱼は中国各地の夜市で親しまれる串焼きで、大唐不夜城のような夜の屋台街でも定番になっている。海のない西安でも冷凍や加工の鱿鱼が広く出回り、辣醤とクミンで西安らしい味付けになる。価格は大きさで変わる目安。営業は夜遅くまで続くことが多いが現地で確かめて。
- 最寄
- 大唐不夜城歩行街
- 営業
- 17:00-24:00 頃
- 価格
- 12〜22元 / 12–22 CNY