弘大 屋台(ポジャンマチャ)
×オデン(練りもの)
홍대 포장마차 × 어묵 · 오뎅
必食ポイントひだを寄せた平たい練りもの(オムク)を串に刺し、いりこだしの澄んだスープで温める。屋台のカウンターで一串を手に取り、まずは熱いスープを紙コップに注いでもらって、ひと口すする。これが体に染みる。練りものはやわらかく、噛むと魚のうまみとだしがじゅわりと広がる。醤油だれを少しつけてもいい。寒い夜、弘大の路地に立つポジャンマチャで、串を片手に湯気の立つスープを飲む——それだけで冬のソウルの記憶になる。
ポジャンマチャは、幌をかけた韓国の移動屋台。オデン(練りもの)やトッポッキ、スンデ、天ぷらを出し、夜になると酒とつまみの立ち飲みの場にもなる。弘大では、駅周辺や路地に夕方から現れる。決まった一軒というより、その日出ている屋台に入る。練りものは一串単位で安く、まず一串とスープで小腹を満たすのにいい。現金が基本。冬に多く、暖かい季節は数が減る。営業や場所は日によって変わるので、あるものを楽しむのがコツ。
- 最寄
- 地下鉄2号線 弘大入口駅 徒歩5分
- 営業
- 18:00-翌2:00 頃
- 価格
- 1,000ウォン前後(一串)