大磯

×うに・いくら丼

必食ポイント炊いた飯の上に、生ウニとイクラをのせただけの丼。ウニは礼文や利尻のエゾバフンウニをその日の入りで使い、ミョウバンを使わないので、口に入れると甘さだけが残って溶ける。イクラは粒が張っていて、噛むと出汁の効いた汁がはじける。醤油は少しだけ垂らすか、かけずに食べても成り立つ。市場の朝にしか出会えない、値は張るが記憶に残る一杯。

大磯は二条市場のなかにある海鮮丼の専門店で、朝7時台から開く。とくにウニに力を入れており、産地と時期でバフンウニやムラサキウニを使い分け、添加物を使わない生ウニを売りにする。カウンターとテーブルの小さな店で、朝食どきは席が埋まる。市場のアーケード内にあるため、雨や雪の日でも濡れずに入れる。水曜が休みのことが多い。

最寄
大通駅
営業
07:30-15:30
価格
3000円前後
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この街の一皿

言語:日本語中文EN