いちのや
×うな重
必食ポイント川越はさつまいもと並んで、実は鰻の街。海のない武蔵野では川の鰻を食べる文化があり、老舗が今も残る。備長炭で焼いた鰻は皮が香ばしく、身はふっくら。甘い横丁を巡ったあと、座敷でうな重を食べて締めるのが、川越のもう一つの正しい過ごし方。
川越には江戸時代から続く鰻の老舗があり、いちのやは天保年間(1832年頃)創業と伝わる代表格。海から遠い武蔵野では、川や用水の鰻を食べる食文化が根づいた。蔵造りの街歩きの締めに、鰻をゆっくり食べる客が多い。予約が無難。
- 最寄
- 川越市(市街の老舗)
- 営業
- 11:00-20:00 頃
- 価格
- うな重 3,000円台〜