蓮香楼

×叉焼包

必食ポイント蒸し上がると生地が三方に裂け、中の赤い叉焼がのぞく。ふくらんだ皮はほんのり甘く、割ると蜜のような餡が糸を引く。焼豚を刻んで甜麺醤と砂糖で和えた餡は、脂と甘辛さがひとつになっている。茶楼では蝦餃や腸粉と一緒に頼み、熱いうちに手で割って食べる。三つで一籠、二人でも足りる量。

1889年開業、蓮の実餡で名を成した西関の茶楼。点心は蓮蓉のほか叉焼包が定番で、朝から蒸籠が回る。建物と看板は古いままで、値段や時間は目安。老舗ゆえ改装で休むこともあるので、現地で確かめてから向かうとよい。

最寄
長寿路駅
営業
07:00-21:00 頃
価格
8〜15元 / 一籠
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この街の一皿

言語:日本語中文EN