陶陶居

×蝦餃

必食ポイント澄んだ澄粉(でんぷん)の皮を透かして、丸ごとの海老が桃色に見える。ひだは十本以上を指先で寄せて包み、蒸したては皮がむっちりと澄み、噛むと海老が締まって跳ねる。飲茶ではまず茶を頼み、蒸籠を一つずつ卓に運ばせる。朝の店内は湯気と広東語の声で満ち、相席が普通。指で数を伝え、後会計の店が多い。

1880年頃創業と伝わる西関の老舗茶楼。蝦餃は広東点心の基本とされ、皮の透明さとひだの数で腕を見る一皿。価格や営業時間は目安なので、朝の飲茶時間帯を狙って現地で確かめたい。週末は待つことも多い。

最寄
長寿路駅
営業
07:00-22:00 頃
価格
12〜20元 / 一籠
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この街の一皿

言語:日本語中文EN