中洲の餃子屋台

×一口餃子

必食ポイント親指ほどの小さな餃子を、鉄板でまとめて焼く。皮は薄く、焼き面はぱりっと、中の餡は少なめで肉と野菜が詰まる。一皿に八個から十個ほど並び、酢醤油やゆず胡椒で次々と口に運べる。小ぶりゆえ数が進み、屋台では締めの前の一皿になりやすい。焼ける音と皮の焦げる匂いが、狭い卓を囲む客のあいだに満ちる。

一口餃子は博多で広まった小さな餃子で、屋台でも専門店でも出される。皮の薄さと数を食べられる軽さが特徴とされる。たれや薬味は店ごとに違う。焼き時間や皿の個数は目安で、価格や提供は当夜の屋台で確かめてほしい。

最寄
中洲 屋台街
営業
18:00-翌1:00 頃
価格
500〜700円
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この街の一皿

言語:日本語中文EN