古鎮豆花飯

×豆花飯

必食ポイントにがりで固めたばかりのやわらかい豆花(おぼろ豆腐)と、白飯、そして辣油・唐辛子・花椒・刻みねぎを合わせた「蘸水(つけだれ)」がセットで出てくる。豆花をれんげですくい、蘸水にくぐらせて飯とともに食べる。豆花そのものは淡く、たれの辣さと豆の甘みが交互にくる。安くて腹が満ちる、重慶・四川の食堂の定番めし。辣さはたれの量で自分で加減する。

豆花飯は重慶・四川の庶民のめしで、豆花・飯・蘸水の三点で成り立つ。もともと農村や街の食堂で働く人の昼飯として広まり、今も安く早く食べられる一食として残る。豆花は木綿豆腐より柔らかく、崩れやすいのが特徴。磁器口のような古鎮では、辣い名物が続くなかで、素朴で優しいこの一食が体を落ち着かせてくれる。

最寄
磁器口駅
営業
09:00-20:00
価格
12〜20元 / 1食
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この街の一皿

言語:日本語中文EN