千年古鎮鶏雑

×古鎮鶏雑

必食ポイント鶏の砂肝・レバー・腸などの内臓を、泡菜(漬け唐辛子・ザーサイ)や唐辛子と一緒に鉄鍋で炒め、卓上のコンロにのせたまま煮ながら食べる。泡菜の酸味が辣さに乗って、内臓の臭みを消す。コリコリした食感が身上で、白飯が進む。身が減ったら野菜やジャガイモ、麺を足して煮るのは火鍋と同じ。数人で囲む、磁器口の名物鍋。辣さは調整できる。

磁器口鶏雑は古鎮を代表する一皿で、正街には鶏雑を看板に掲げる店が並ぶ。もとは家庭や食堂の惣菜だったものが、古鎮の名物として鍋仕立てで出されるようになった。泡菜をたっぷり使うのが重慶流で、酸と辣のバランスが店の個性になる。焼き上がりまで少し時間がかかるので、着席したら先に頼んでおくとよい。

最寄
磁器口駅
営業
10:00-21:00
価格
48〜78元 / 1鍋
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この街の一皿

言語:日本語中文EN