陳麻婆豆腐

×麻婆豆腐

必食ポイント柔らかい豆腐を、豆板醤と牛ひき肉、豆豉で赤く煮て、仕上げに花椒の粉をたっぷりふる。熱いまま供され、まず舌が痺れ(麻)、続いて辣さ(辣)と旨みが押し寄せる、麻辣の教科書のような一皿。白飯にのせると止まらない。とろりとした豆腐と挽肉のこくを、痺れが引き締める。

麻婆豆腐は清の同治年間、成都・万福橋のほとりで陳という女性が始めたとされ、その顔のあばた(麻)から「麻婆」の名がついた。陳麻婆豆腐は骡馬市に本店を構える発祥の老舗。世界に広まった料理を本場で食べると、花椒の痺れの強さと鮮烈さに驚く。辣さより痺れが主役。

最寄
通惠門駅
営業
11:00-21:00
価格
28〜45元 / 1皿
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この街の一皿

言語:日本語中文EN