双流老媽兔頭

×麻辣兔頭

必食ポイント兎の頭を、辣油と花椒・香辛料のきいた汁でじっくり煮込んだ、成都近郊・双流発祥の名物。見た目に驚くが、頬肉や舌はほろりと柔らかく、骨の隙間の肉を手でしゃぶるように食べる。麻辣(辣と痺れ)のほか、五香(甘めの香辛料)味もある。手が汚れるので、ビールとともにじっくり向き合う一品。

兔頭は成都人にとって身近なつまみで、双流老媽兔頭や王梅といった店が知られる。玉林や夜市の屋台でも売られ、真空パックの土産版もある。四川では兎肉を日常的に食べ、その頭を捨てずに味つけしたのがこの一皿の始まり。手袋をくれる店も多い。辣が主体だが痺れの香りが後を引く。

最寄
倪家橋駅
営業
15:00-翌1:00
価格
10〜18元 / 1個
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この街の一皿

言語:日本語中文EN