栄町市場の甘味処

×沖縄ぜんざい(氷ぜんざい)

必食ポイント本土のぜんざいと違い、沖縄では冷たい氷菓を指す。黒糖で甘く煮た金時豆や押し麦の上に、かき氷を高く盛る。底に沈んだ豆をすくいながら、氷と一緒に食べる。白玉を沈めた店もある。泡盛で火照った体を冷ますのにちょうどよく、夜の締めの甘味として親しまれてきた。

沖縄でぜんざいといえば、温かい汁粉ではなく冷たいかき氷仕立てを指す。黒糖で煮た豆の甘さが持ち味で、夏でなくても通年食べられる。栄町の甘味処や食堂で出る。氷なので食べるのに少し時間がいる。価格や営業時間は目安なので現地で確かめて。

最寄
安里駅
営業
13:00-23:00 頃
価格
400〜600円
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この街の一皿

言語:日本語中文EN