首里の古民家カフェ
×ちいるんこう(鶏卵糕)
必食ポイント卵と砂糖、小麦粉に少しの落花生を加えて蒸し上げた、ふんわりと黄色い琉球の蒸し菓子。名は「鶏卵糕」と書き、王家の祝儀や法事に供されてきた格式ある一品。カステラに似てなお軽く、しっとりと口の中でほどける。石畳の城下にある古民家カフェでは、さんぴん茶やぶくぶく茶を添えて出す。歩き疲れた午後、王朝の都の締めにふさわしい静かな甘さ。
ちいるんこうは蒸して作る琉球菓子で、しっとりと軽い口当たりが持ち味。首里の老舗菓子店や古民家カフェで供され、切り分けて茶とともに味わう。日持ちは短めなので、その場で食べるのがよい。価格や営業時間は目安なので現地で確かめて。
- 最寄
- 首里駅
- 営業
- 11:00-18:00 頃
- 価格
- 一切れ 300〜500円