国際通りのステーキハウス
×ステーキ(締めのステーキ)
必食ポイント鉄板で焼いた赤身のステーキを、熱い皿のまま供する。卓上のA1ソースや醤油ベースのたれ、塩こしょうで好みに味を作る。付け合わせのライスかパン、スープが付く定食形式が多い。深夜まで開く店もあり、泡盛を飲んだ後に「締め」として食べる沖縄独特の習慣がある。
ステーキは戦後の米国文化とともに沖縄に根づき、安く厚い肉を出す店が増えた。飲んだ後に締めとしてステーキを食べる文化は、ラーメンの代わりに近い。国際通り沿いにも老舗や新しい店が並ぶ。価格や時間は目安なので現地で確かめて。
- 最寄
- 県庁前駅・牧志駅
- 営業
- 18:00-翌02:00 頃
- 価格
- 2000〜3500円