嵯峨とうふ 稲

×湯豆腐膳

必食ポイント嵐山は、清らかな水に恵まれた湯豆腐の里でもある。嵯峨とうふ稲では、自家製の豆腐を昆布だしの鍋でゆっくり温め、薬味とつけだれでいただく湯豆腐を、ご飯や湯葉などとともに膳で出す。豆腐はやわらかく、大豆の甘みが素直に伝わり、だしと薬味が味を引き締める。二階の席からは天龍寺の門前や嵐山の緑が見える。歩き疲れた体に、あたたかい豆腐がしみる。甘味や食べ歩きの合間に、ひと息つく一膳。

嵐電嵐山駅のすぐそば、天龍寺の門前に店を構える豆腐・湯葉料理の店。自家製の豆腐を使った湯豆腐を中心に、湯葉や京野菜を合わせた膳を供する。二階の窓からは嵐山の風景を望め、季節の移ろいを感じながら食事ができる。食べ歩きの店が多い長辻通のなかで、腰を落ち着けて温かいものを食べたいときに向く。京都らしい豆腐の味を、静かに味わえる一軒。

最寄
嵐山駅(嵐電)
営業
11:00-18:00
価格
2000円前後
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この街の一皿

言語:日本語中文EN