井筒八ッ橋本舗

×生八ツ橋「夕子」

必食ポイント生八ツ橋は、米粉の生地をニッキで香りづけし、蒸してやわらかく仕上げた京都の定番菓子。井筒の「夕子」は、その生地でつぶ餡を三角に包んだもので、もちもちとした食感とニッキの香りが特徴。抹茶や季節限定の味もある。焼いた八ツ橋と違い、生はやわらかく日持ちが短いので、その場で一つつまむか、当日中に食べる土産として買うのがいい。

1805年創業と伝わる八ツ橋の老舗。祇園の四条大橋東詰に本店を構える。看板の生八ツ橋「夕子」は、京都を舞台にした小説の主人公にちなんで名づけられた。店頭では箱入りの土産のほか、一つずつ試せるものも並ぶ。焼き八ツ橋と生八ツ橋の両方を扱い、京都駅や市内各所にも店を持つ。

最寄
祇園四条駅
営業
10:00-18:00
価格
10個入 650円
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この街の一皿

言語:日本語中文EN